探しものは探していると見つからないものですね

リモコンの電池が切れてしまい、予備の電池を探していたのですが見つけらずに困っていました。

確かこの辺に置いたはず、と思いつつ置いたはずの場所には電池が無いのです。

仕方ないので明日あたり買ってこなきゃと思っていました。

夕飯の支度をしている時に子供が帰ってきて、ダメ元で単3の電池持ってない?と聞くと「こっちにあるよ!」と持ってきてくれました。

助かる~と喜んだのもつかの間、その電池は新品の(袋に包まれていた)はずなのにリモコンは動きません。

「もしかして電池が古すぎた?」とは子供のセリフで、そういえば電池にも使用期限があるのでした。

せっかく用意してくれたのに動かなくて子供はしょんぼりしていましたが、その電池は確かに私がさっき探していた電池そのものなのです。

置き場所を変えたことを忘れていた上、かなり古いものを大事に取っておいたのかと何だか悲しくなりました。

しかし驚いたことに旦那がその日に単3の電池を買って帰ってきたのです。

旦那の時計の電池が切れていたから買ってきたとのことですが、いやあこんな偶然ってあるんですね。